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zoom RSS 青春真っただ中だった、森山加代子「白い蝶のサンバ」&弘田三枝子「私が死んだら」

<<   作成日時 : 2017/07/14 18:20  

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1970年にヒットした私の好きな曲のうちの2曲、「白い蝶のサンバ」と「私が死んだら」を聞いていただこうと思います。

この年の大ヒット曲の代表的なものと言えば「黒ネコのタンゴ」「ドリフのズンドコ節」、藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」、クールファイブの「噂の女」などをはじめとして、名曲目白押し状態。
歌手だっていしだあゆみ、ちあきなおみ、奥村チヨ、辺見マリ…とてもとても書き切れない。
作詞家も作曲家も歌手も本当にあらゆるジャンルの層が限りなく厚く、次々と新鮮で豊かな60〜70年代の音楽界だったと、思います。
その中でも1970年、昭和45年は私にとっても新しい世界へと飛び出した、いろんな意味で刺激的な一年でしたから、いまなお記憶も鮮明なんですねえ。


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「白い蝶のサンバ」は、現在もお元気な森山加代子さんの、26才の時のヒット曲です。
「月影のナポリ」での日本語カバーでデビューした彼女が結婚もして、10年後再起の気持ちでリリースした曲です。
私にとっては活舌運動のような早口言葉で始まる軽快なサンバのリズムはポップ歌謡と言われ、大ヒットとなりました。


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「私が死んだら」は元気印のミコちゃんから劇的魅力的な変身を遂げた弘田三枝子さんの、「人形の家」に続いての曲です。
美しく変身した弘田三枝子さんの自信に満ちた2曲目、これもあの時の彼女ならでは・・・と思いました。

若さの絶頂期にいる時だからこそ、死さえ愛の証拠と甘い想像の世界へと入り込み、自分の命はあなたのものと言い切り、あなたが好きでいてくれる間に、きれいなままのわたしで、あなたに看取られて死んでもいいと歌う。
この心境になり切って歌える?無理でしょ!でも目をつぶって歌う〜〜〜(笑)


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                                  むくげ




歌詞



歌詞


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                                  ヤマユリ


もうすぐ梅雨も明けそうですが、今回も九州をはじめとして、各地に大きな被害をもたらした大雨。
暑さと大雨のダブルパンチですが、私にはこれからが正念場。^^
皆様も元気にお過ごしください!

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コメント(18件)

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三の君さん こんばんは。

1970年代に大ヒットした白い蝶のサンバとても懐かしい。森山さんのあのハスキーでキュートな歌声が好きでした。
この曲結構真似して歌ったものですが滑舌が悪くて上手に歌えなかったわ。笑。早口言葉ができないと歌えない難しい歌(私の中では)ですが三の君さんバッチリ決まってます、。
ノリノリのリズム感と滑舌が抜群に良くて聴きやすいそして大人可愛い歌い方がまた素敵です。青春時代に暫しタイムスリップ。胸キュンです。

弘田さんのこの歌はリアルタイムでは聞いたことないのですが切なく悲しい曲ですね。
前半の歌詞に見えなくなった私の目も〜...と歌っているところは青春時代に観た吉永小百合さん主演で実話をもとにした  愛と死を見つめて  の映画と重なります。
悲しく寂びそうな歌唱にジーンときました。
1970年代は素敵な歌が沢山ありますね。また聞かせた下さい。ありがとうございました。
梅雨明け間近のお花とても綺麗に咲いてますね。お花があると気分も違いますよね。育てることができないのでこちらで鑑賞させてください。ありがとうございます。

めだか
2017/07/14 20:59
三の君様、おはようございます、
ヒシヒシと伝わります
この年代の歌謡曲この二曲
大好きなんですよね三の君様、
歌唱が演歌モードと又違った
生き生き感こちらまで嬉しくなります
私も仕切り直しで頑張って歌う気に成りました
ありがとうございました。
コルトプラス
2017/07/15 08:49
夕方から夜にかけて雨、日中はがんがん暑い。
そちらは大丈夫ですか?^^
最近私の中では昭和歌謡への回顧と心地よさがさらなるマイブームでして、今一つという時には、自分が好きでノリノリだった曲へと向かいます。
あの時のあれこれが思い出されて、何とも胸キュンの気分を味わえます。
今回もそんな2曲でした。
「大人可愛い」かどうかはいささか微妙ですが、気持ちはしっかりその頃にワープでした。
めだかさんは「愛と死を見つめて」を思い出されたのね。^^
泣きに泣きましたねえ。
歌を聴いていただいてる間に懐かしい想いを共有出来て、よかったです。
ありがとう〜〜
めだかさんへ・・・三の君
2017/07/15 10:54
そういえば私同様少しアップが間遠くなっていたような!?
そちらも暑いでしょう?
唄が変わると、自然と歌い口調まで変わるような全身浸り切りの、まんまる元気の塊だった頃が懐かしい!
コルトさん、暑さを吹き飛ばすかっこいいノリノリ曲をお聞かせください。
待っております。
コルトプラスさんへ・・・三の君
2017/07/15 11:06
この頃の歌謡界は良い歌が沢山出てきましたね...。森山良子さんは好きな歌手です。三の君さんの声、そして、リズミカルな歌唱はとてもこの歌に合ってますね。広田三枝子さんのこの歌は記憶がないですが、しっとりとした歌で、これもなかなか良い歌唱です。サビの部分の低音から高音への移行が乱れも少なくかつ、感情のもりあがりも感じられ、うまく、まとめあげてるなと感じられました。素敵な歌声、ありがとうございました。

2017/07/15 12:35
こんばんは。
丁寧なコメント、恐縮です。
悲しいながら年齢による声帯の衰えと言いますか、体力不足をも感じるこの頃です。
今回は慣れ親しんだ曲を選び、気持ちよく歌えることに専念しました。
お聞きいただき、ありがとうございました。
幸さんへ・・・三の君
2017/07/15 18:48
三さんご無沙汰です。懐かしい歌ですね。二曲とも三さんにお似合いの選曲で、
とっても味のある歌唱でおもわず引き込まれました。おかげさまで懐かしさを
満喫させていただきありがとうございました。リズム感、歌唱力は、お手本に
させていただきますね。
歌酔い人
2017/07/15 20:18
三の君さん、こんばんは!
梅雨明けしないのにもう2週間も30度を越える暑さで、この先一体どうなるのかとシンパイになりますね〜!
森山加代子は75歳、弘田三枝子は70歳とお二人ともお元気なようですね〜
二人とも洋楽ポップスを唄ってTVの歌番組に出ずっぱりで大活躍でしたね〜!}
「白い蝶のサンバ」はまだ若かりし頃の作詞:阿久悠なのですね〜 大変流行りました。
「私が死んだら」はその前の曲の「人形の家」が彼女の顔・形がすっかり変わっての歌唱で非常にビックリしたのを良く覚えているのですが、この曲はあまり印象にありません。
懐かしい歌を聴くたびに、「いや〜、むかしは良い歌があったな〜!」と感じることが多くなってきて、加齢を感じます!
2曲ともとても素敵な歌唱でした!
ありがとうございました。
のほほ〜ん
2017/07/15 21:56
三の君さんおはようございます
私の大好きな山百合の花大きいですね香りもいいでしょう
越してきたばかりにはこの多摩周辺にはのヤマユリがあちこちに
見られたが宅地開発が進み消えました
小田急線には百合ヶ丘という地名があるぐらいですから…
懐かしい歌ずらっと並びましたね昭和45年この頃は結婚して
子もいたが森山加代子さんのじんじろげ面白い歌でしたね
三の君さんの青春を謳歌した思い出歌ですね〜
上に記載された歌は知っていますでも弘田三枝子のこの
「私が死んだら」は初めて聴きました当時の歌でも知らない
歌はありますね何か青春に戻ったみたいでとても素敵でした。
歌手でも歳はね〜いつまでも青春の気持ちで頑張りましょう
わたしなどいつも青春です一切気にしないで唄うときは歳は
忘れています…また三の君さん何曲でもトライしてくださいね
仕事の疲れも飛びますよ次も待ってます^^
コスモス1
2017/07/16 05:14
まあこちらに!
聞いていただき、ありがとうございます。
私も同様に昭和歌謡が心になんともなじんで、さて…と思うような時には、迷わず一番パワフルだった時代へと戻ります。
心地よい癒しのメロディーがいいですねえ。
わたしもまた聞かせていただきにお邪魔します。^^
歌酔い人さんへ…三の君
2017/07/16 14:37
「白い蝶のサンバ」と「人形の家」というのが好い対照と思うんですが、「人形の家」は以前アップしてありますので、、明暗ということで「私が死んだら」を選曲しました。
若い時って「死」をロマンティックにとらえて、夢想して・・・これって若さゆえのことですものね。
変身後のミコちゃんだからお似合いの曲です。
のほほ〜んさんの「メキシカン・ロック」もそうですよね?
昭和歌謡万歳です。^^
のほほ〜んさんへ・・・三の君
2017/07/16 18:11
百合ケ丘・・・一面白い百合の花が咲き競い、いい香りが一面漂うという印象ですね。
70年代はまさに青春真っ盛りで、刺激的な年々でした。
一番思い出が詰まってる気がします。
あ、過去形で話してしまった!^^
コスモスさんの歌への情熱はまさに青春そのものです。
私も頑張って、楽しく歌います。
お聞きいただき、ありがとうございました。
コスモスさんへ・・・三の君
2017/07/16 18:28
私がこの「白い蝶のサンバ」を唄ったのは
2010年でした7年前だそうです。
懐かしくて懐かしくて!
「私が死んだら」弘田三枝子さんの歌
聴いたことがあっても唄ってないな〜
もう一度唄って見たいな〜〜
追いかけします。
暑さを忘れるように頑張って行きますね。
素敵な歌唱ありがとうございました。

雨の降らい毎日お盆様も無事終わり
改めて三の君さんの素敵な声に
酔いました。
いいですね〜懐かしい歌は!
霧子
2017/07/17 10:02
こんにちは。
今日も暑いです。
作業をしていたら、なにやらむかむかと気持ちが悪くなって、熱中症になってはならじと、早々に引き上げてきました。
あぶない、あぶない!^^;
「私が死んだら」霧子さんもロマンティスト美女の気分^^で歌ってください。
楽しみにしてます。
お聞きいただき、ありがとうございました。

霧子さんへ・・・三の君
2017/07/17 11:54
こんにちは!三の君さん^^

「白い蝶のサンバ」は強烈な印象ですが
「私が死んだら」はあまり記憶にないのですーどうしてかしら?
それにしても三の君さんの歌唱、最高です!
私も一緒に楽しく歌いました♪
懐かしくて〜〜胸キュンでした^^
有難うございました。
yun
2017/07/17 16:23
こんばんは。
「私が死んだら」は「人形の家」の爆発的なヒットががまだ続いてるその余韻のさなか、わずか半年あとのリリースだからでしょうかねえ。
また少しマイナー的な雰囲気もしますしね。
でも漂うこの昭和感、何ともいいですよねえ。
ということで、心地よく歌えた隠れたマイ・名曲でした。
ありがとうございました。

yunさんへ・・・三の君
2017/07/17 22:24
「私が死んだら」何回か聴いてるうちに、聞いたことがあると気づきました。
「白い蝶のサンバ」、おいらたち世代には歌えますねえ。歌詞も強烈でしたし・・
サンバのリズムっていうの?よく活舌良く歌えました
偶然にもこのころの歌を次の更新でアップします。皆さんきっと「これがあったか」って思われると・・・・まさか・・ねえ^^;
店でも先日仕上げに歌ってみたら、「誰も歌ったことがない」と言われました。

 いよいよこれからが本番の暑さです、我が家の路地栽培のトマトを毎日頬張りながら乗り超えて行きます。今朝は電気式の草刈正雄君で公園の草を四苦八苦しながら刈りました。今週は毎日少しづつでも刈っておこうと思ってます。

肥後
2017/07/18 17:49
お久しぶりでした。
そちらも暑くて大変ですね。
こちらも暑くなる前に早起きして活動です。
お互いに熱中症には注意して、過ごしましょう。^^

何はなくても・・・の1970年代、郷愁と回顧と、我らが時代へ引き寄せられるこの頃です。
肥後さんも偶然にもこの頃の曲をアップとか?
楽しみにお邪魔します。
ありがとうございました。
肥後さんへ・・・三の君
2017/07/19 14:50

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