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zoom RSS 好きで娼婦になったわけじゃないさ…ちあきなおみ「朝日のあたる家♪」

<<   作成日時 : 2017/05/31 20:33   >>

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アメリカ民謡に浅川マキが歌詞をつけ、ちあきなおみが歌う「朝日のあたる家」は、その元はトラディショナル・フォーク・バラードと言われ1930年代から録音が残されているという代物。
かのボブ・デュランが1962年、デビューアルバムの中に取入れ、その2年後にはアニマルズがシングル・リリースして大ヒットとなる。(Wikipediaより)


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ちあきなおみバージョンは「VIRTUAL CONCERT」の中に「百花繚乱」や「かもめの街」などと一緒に含まれ、2003年4月23日にリリースされました。
ちあきなおみさんはその独特なる個性故、「夜へ急ぐ人や今回の「朝日の・・・」曲がよくお似合いだと思います。



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                                 クジャクサボテン


愛した男が帰ってこなくなり、その男を追うようにして、汽車に乗り街から街へと探し移り住んだその先は、ニューオーリンズの女郎部屋だったという、何ともすさまじい、暗い時代背景と情景が見えてきます。
「あたしみたいにはなるな」という自身の落ちた後半生への悔恨と懺悔がせつないですね。


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                                ウツギ




歌詞


私のはふてくされた開き直り、結構負けん気もでたような・・・^^;

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
三の君さんおはようございます
この歌を聴いたとき曲調と言うか雰囲気が7年前に三の君さん
にも聴いて頂いたが「裏窓」に似ているな〜と感じました
それ故に浅川マキの独特の唄い方の雰囲気が三の君さんの
歌唱力に寄ってまた蘇りましたハートの或る唄い方でとても
よかったですよ心に響きました。
彼女は67才という若さでこの世を去りましたがTVにはあまり出
なくライブなどでは人気がありました。
忙しいでしょうがまた癒しの為にも時間の余裕ができたら
聴かせて下さいね暑く成るので身体に気を付けて…
ありがとうございました。
コスモス1
2017/06/01 05:09
三の君さん こんばんは。
朝日のあたる家..名曲ですね
後悔と惰性で生きてゆくこの女性の苦しみ..魂の叫びが伝わってきます。
三の君さんの説得力ある歌に鳥肌が立ちました。
凄いです...圧倒されました。
めだか
2017/06/01 08:13
おはようございます〜三の君さん

独特の声にこの歌の迫力凄い!!
やはり三の君さんだ!

聴かせていただき心から感激しました。
ありがとうございました。
次が楽しみです。
霧子
2017/06/01 09:52
おっしゃる通り、浅川マキさんは日本のアンダーグラウンドの音楽家(作詞、作曲、歌手、プロヂューサーetc.)で、めったにそのお顔を見ることもありませんでした。
また既成の音楽に沿って行くことを良しとせず、妥協せず、独自の音楽の世界観を貫いた人だとの記事の記憶もあります。
よくシャウトすると言いますが、浅川さんの表現は乾いたシャウト?というんでしょうか。
ちあきなおみさんとはまた別のもので、いずれも刺激的な個性の持ち主でした。
こういう唄はまさにストレス発散です。
思い切って入り込んでる手ごたえが、自分なりにですがあってその気分を味わえました。
ありがとうございました。
コスモスさんへ・・・三の君
2017/06/01 11:02
アメリカ民謡というには、あまりにも歌詞の内容が過激かとも思いますが、アニマルズが歌ったことで、改めて大ヒットにつながったというのは大いに興味深いですね。
ちあきなおみさんの歌は背中がぞわぞわっとする、迫力でしたよ。
私も思い切って…というチャレンジになりました。
聞いていただき、感謝です。

めだかさんへ・・・三の君
2017/06/01 11:15
今昭和歌謡と言われる曲のバックナンバーをたどっているところで、見つけました。
ヒット曲、名曲と言われるものも、最近はほとんどカバーバージョンになっているので、ユーチューブなどでも見つけるのが難しくなりましたが、思いがけなく見つかるとワクワクします。
何のことはない、私の選曲は音楽の雑食家ゆえなんですよ。(笑)
お聞きいただき、ありがとうございました。
霧子さんへ・・・三の君
2017/06/01 11:33
三の君様、今日は、
いや〜歌いましたねこの曲
この曲は私の持ち歌でもあります
ここ一番に
心を込めて歌うのですが
三の君様の歌唱迫力が有りますね
魂が感じられ良いですね〜
いつも感心するのはお得意のジャンルは
シッカリお持ちで
時として凄いとこへ飛んでゆく
自由人三の君様でした
ありがとうございました。
コルトプラス
2017/06/01 12:44
そうでしたか!コルトさんの持ち歌でしたか!
私のほうは気持というか、逸りが先立ってしまって、きっちり正確に歌えてないと思いますので、その辺は御容赦です。
時として飛んで行く・・・それが問題でして、時に空中分解、落下もありなんですが(笑)、失敗は素直に認めつつも、まだ衰えぬ好奇心に従い、ピット来た時にはジャンル越えも恐れず、もう少し楽しませてもらおうと思ってます。
ありがとうございました。
コルトプラスさんへ…三の君
2017/06/01 14:40
ぐさっと突き刺さる・・・。ちあきなおみを彷彿とさせる歌唱です〜〜。けだるい雰囲気とストレートに心情が伝わってきました。聴き応えありますね〜、すてきな歌声ありがとうございました。

2017/06/02 11:08
おはようございます!三の君さん^^

これはてっきりコルトさんのリクエストかと思いました!
コルトさん、ちあきさんの大ファンですものね、
今回思ったのは、大竹しのぶさんが
舞台で歌いあげる歌唱力と共通するものを三の君さんに感じました^^
いい歌お聴きできました♪
yun
2017/06/02 11:11
ユーチューブでちあきさんの動画を見ました。
圧倒されて、やはりすごいなあと・・・
好きだった曲ですので、自分なりにはじけて歌いました。
ちあきさんは絶望の淵に立ち、懺悔して全てを受け入れていたけれど、私はどこかで負けん気が勝ってた気がしますが!(笑)
幸さんへ・・・三の君
2017/06/02 13:18
フォーク時代の検索をしている中で、[ああ、これよかった!」と見つけた曲です。
コルトさんの持ち歌だとコメにあって、思わず冷や汗が!(笑)
まあ〜〜いっか!です。^^
うふっとにんまりしちゃったコメント、ありがとうございました。
yunさんへ・・・三の君
2017/06/02 13:40
三の君さん、こんにちは!
クジャクサボテンの赤い色が小気味気味良いほど鮮やかですね〜!
さて、名曲:The House of the Rising Sunをアップされましたね〜
この曲は女性の昔から続く悲しい運命を、そして残念ながら現在も存在する他にどうしようもない生き方を唄っていますね〜 そういう点でこの歌の発祥の地のアメリカでは多くの歌手が唄っていますね〜!
日本でも・・・。ちあきなおみ、山口百恵、藤圭子、浅川マキ、岸洋子、渚ようこ、ザ・ピーナッツ(英語)、八代亜紀(英語)。
男性では、森進一、尾藤イサオ、ダニー飯田とパラダイス・キングなどです。
カラオケでは日本語ヴァージョンは「ちあきなおみ」、英語ヴァージョンは「The Animals」しかありませんね。
ちあきなおみの歌唱は本当に素晴らしいと思いますが、当方はこの歌の日本語を作詞した浅川マキのヴァージョンが間奏がギターをべースにして、歌唱は全くのアカペラで唄うのが心に沁みて最高だと思います。
三の君さんのチャレンジに、大拍手で〜す!また、新しいジャンルを開拓しましたね〜
もう一度、拍手!!
ありがとうございました。
のほほ〜ん
2017/06/11 12:27
梅雨入りに入ったとたん、思い切り好い天気、空梅雨にならねばいいなあと思います。
降るべき時期に降らないと、後また大変な被害となって返ってきますから!

バラもウツギもひと段落。
今は夾竹桃やユリの時期を迎えました。すっきりした姿いいですね。

ユーチューブで見たちあきなおみさんのこの曲は妖気というか、凄みがあって迫力でした。
私はわたしバージョンで!
結構その気で歌えた気がします。(笑)
ありがとうございました〜〜〜
のほほ〜んさんへ…三の君
2017/06/11 13:20

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